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海外 |
フィクション |
日本 |
日本 (ロボットおもちゃ) |
| 紀元前 |
紀元前1世紀 ギリシャの発明家ヘロンが自動機械を考案 |
紀元前8世紀 ホメロスの叙事詩「イーリアス」に最古のロボット「黄金の美女」登場
紀元前3世紀 ギリシャ神話に「青銅人間タロス」登場 |
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| 8世紀頃 |
イスラム圏でからくり人形つくられる |
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| 12世紀 |
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仏教説話集「撰集抄」にロボット登場 |
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| 17世紀 |
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大阪にてからくり人形の芝居小屋「竹田屋」旗揚げ |
| 18世紀 |
ヨーロッパにて自動人形のブーム |
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1796年
細川頼直「からくり図彙」刊行 |
| 19世紀 |
1839年
バベッジ、コンピューターの前進、機械式計算機開発
1893年
ムーア、「蒸気人間」開発 |
1886年
小説「未来のイヴ」に美女ロボット登場 |
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| 1920年代 |
1927年
アメリカ、ウェスティングハウス社がロボット第1号「テレボックス」を発表
1927年
演説ロボット「エリック」発表 |
1920年
劇作家カレル・チャペック戯曲の中でロボットという言葉を創造
1920年
映画「メトロポリス」に人間型ロボット、マリア登場 |
1928年
西村真琴日本初のロボット「学天則」製作発表 |
| 1930年代 |
1932年
物理学者メイ、「ロボットアルファ」発表
1934年
サンフランシスコ万博で歩くロボット「ウィーリー」発表 |
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| 1940年代 |
1945年
数学者ノイマン、コンピューターの基礎「ノイマン型コンピュータ」開発
1948年
ウィーナー、サイバネティック理論(生物と機械を結ぶシステム)提唱
1946年
ペンシルベニア大学、世界初大型コンピューター「ENIAC」完成 |
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海外 |
フィクション |
日本 |
日本 (ロボットおもちゃ) |
| 1950年代 |
1950年
チューリングが「人工知能」を提唱
1954年
デボル社が記憶再生ロボット特許
1957年
ソ連が世界初の人工衛星「スプートニク1号」打ち上げ成功
1958年
米国コンソリュデェーテッド・コントロール社が産業用ロボット発表 |
1950年
アイザック・アシモフ、SF小説「われはロボット」で「ロボット3原則」を提唱
1951年
手塚治虫が「鉄腕アトム」連載
1952年
バーナード・ウルフが手足をサイボーグ化する「ロボトミー手術」を描いたSF小説「リムボー」発表
1956年
米国映画「禁断の惑星」に万能ロボット「ロビー」登場
1956年
横山光輝「鉄人28号」連載
1959年ロバート・A・ハイラインが強化宇宙服など後に影響を与えた小説「宇宙の戦士」発表 |
1959年
東京工業森政弘研究室が「人工の手」1号機を製造 |
輸出用ブリキロボットを多数生産していた時代。金属的色合いに直線的なフォルムが無骨だが、表情には素朴な味わいがある。
海外輸出用に生産していたため、日本国内にその数は少ない。
1956年に公開された映画「禁断の惑星」に登場するロボット「ロビー」はロボットの代表的な存在となり、そのデザインは以後ロビータイプとして繰り返し製作されていく。
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| 1960年代 |
1960年
生物の動きや機能をロボットに取り入れる学問「バイオニクス」登場
1960年
アメリカ世界初の産業用ロボット「ユニメート」登場
1962年
アメリカAMF社産業用ロボット「バーサトラン」発売
1966年
アメリカGE社、パワーアシスト機械「ハーディマン」開発
1966年
ノルウェー、トラルファー社「塗装ロボット」開発
1969年
アメリカ、現在のインターネットの元祖「アーバネット」運営開始 |
1968年
映画「2001年宇宙の旅」公開
1963年
「鉄腕アトム」「鉄人28号」テレビ放映開始 |
1967年
米国から産業用ロボット輸入、国産ロボット製造開始
(ロボット第1世代)
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歩行動作や仕掛けにも工夫を凝らしたものが登場。
また、アポロ11号が月面着陸を実現したこの時代、宇宙への夢がロボットたちにも託された。
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海外 |
フィクション |
日本 |
日本
(ロボットおもちゃ) |
| 1970年代 |
1970年
フロッピーディスク考案 |
1977
年映画「スターウォーズ」公開
1970年
「ドラえもん」連載開始 |
1970年
早稲田大学生物工学研究グループ「ワボットプロジェクト」開始
1970年
三菱重工業産業用ロボット発売
1971年
産業用ロボット懇談会(現・日本ロボット工業会)発足
1973年
早稲田大学「WABOT−1」開発
1979年
富士電機、自動外観検査ロボット発表
1979年
日立製作所、「プロセスロボット」発表(ロボット第2世代) |
素材は大量生産に向いているプラスチックへと移行。金属でつくる場合、30〜40工程必要だが、プラスチックはワンショットで成形でき、細部のつくりこみが可能となった。 |
| 1980年代 |
1983年
クルーガー、コンピューターアート研究で人工現実感概念を提唱。
1984年
アメリカ、「自律地上移動ロボット」研究スタート
1989年
W・インダストリー社「バーチャリティー」商品化
1989年
アメリカ、MITメディア・ラボ「REGO/LOGOPROJECT」スタート。 |
1982年
映画「ブレードランナー」公開
1984年
映画「ターミネーター」公開
1987年
映画「ロボコップ」公開 |
1980年
通商産業省、ロボット普及に乗り出し「ロボット普及元年」に
1983年
日本ロボット工業会設立
1984年
早稲田大学、世界初二足動歩行ロボット開発
1984年
通産省、「極限作業ロボット」開発開始
1985年
つくば万博にミュージシャンロボット「WABOT−2」登場
1986年
ホンダ、ロボット開発スタート
(ロボット第3世代) 日本製ロボットが世界のロボットの60%に。 |
ラジオコントロールのロボットが登場。
つくば科学万博が開催されたこの時代、やがてくる21世紀を意識した丸みをおび、白を基調とした斬新なデザインのロボットも。
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海外 |
フィクション |
日本 |
日本
(ロボットおもちゃ) |
1990年
〜1995年 |
1994年
アメリカ、ネットスケープ・コミュニケーションズが「ネットスケープナビゲーター」発売
1995年
アメリカ、マイクロソフト社「インターネットエクスプローラー」発売 |
1991年
映画「ターミネーター2」公開 |
1992年
早稲田大学「ヒューマノイドプロジェクト」発足
1993年
ホンダ、二足歩行ロボットP1完成
1994年
ソニー、ロボット研究グループ発足
1995年
総合警備保障、「ガードロボ」発売 |
テレビゲーム全盛で個性的なロボットおもちゃがない中、ファービーが登場、大ヒットとなる。1999年にはAIBOが登場し、おもちゃの世界にも様々なペットロボが登場。センサーやA.I.を巧みに組み合わせた高度な製品も。一方、古き良きブリキ製ロボットを懐かしむ流れもあり、復刻版の製造もなされた。 |
1996年
〜1999年 |
1996年
アメリカ、ファービー誕生、一大ブームに。
1997年
アメリカ、IBM社スーパーコンピューター「ディープ・ブルー」、チェス世界チャンピオンに勝利。
1997年
NASAがロボットによる火星無人探査成功。
1998年
第2回ロボカップ世界大会フランスにて開催
1999年
ダイムラー・クライスラー社、自律ロボット「クレバー」開発
1999年
第3回ロボカップ世界大会スウェーデンにて開催 |
1999年
映画「アンドリューNDRー114」公開
1999年
映画「アイアン・ジャイアント」公開 |
1996年
早稲田大学、二足歩行ロボット「WABIAN」開発
1996年
ホンダ、二足歩行ロボット「P2」公表
1997年
ホンダ、二足歩行ロボット「P3」完成
1997年
早稲田大学、「Hadaly−2」開発
1997年
第1回ロボカップ世界大会名古屋で開催
1998年
NEC、パーソナルロボット「R100」開発
1999年
ソニー、AIBO発売 |
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海外 |
フィクション |
日本 |
日本
(ロボットおもちゃ) |
| 2000年 |
・ジョーダン・ポラック、コンピューターに自力でロボットを作らせる研究結果発表
・韓国ダジンシステム社、二足歩行ロボット「LUCY」開発
・第4回ロボカップ世界大会オーストラリアにて開催
・中国、人間型ロボット「先行者」発表 |
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・ソニー、AIBO2世代目発売、「SDR−3X」発表
・ホンダ、ASIMO発表
・北野共生システムプロジェクト「PINO」発表
・テムザック、遠隔操作ロボット「テムザック04」、災害救助ロボット「テムザックT−5」発表 |
| 2001年 |
・第5回ロボカップ世界大会
シアトルにて開催 |
2001年
映画「A.I.」公開 |
・ソニー、AIBO3代目「ラッテ&マカロン」、4代目「ERS-220」発売。
・北野共生プロジェクト、動きを追求したロボット「モルフ」を開発 |
2002年
以降 |
第6回ロボカップ世界大会日韓共催 |
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・「ASIMO」日本科学未来館に展示解説員として入社
・日本科学未来館にて二足歩行ロボット格闘競技会「ロボ・ワン」開催
・「ASIMO」ニューヨーク証券取引所の開始ベルを鳴らす
・オムロン、エンターテインメントロボット「ネコロ」発表
・あざらし型ロボット パロ「癒し系ロボット」としてギネスに認定 |